生活習慣病
予防から治療まで、生活習慣病の総合的な管理をサポートします
生活習慣病について
生活習慣病は、食事、運動、喫煙、飲酒などの生活習慣が深く関与して発症する疾患の総称です。高血圧、糖尿病、脂質異常症、痛風などが代表的で、 日本人の死因の約6割を占める重要な疾患群です。
これらの疾患は、単独でも危険ですが、複数が重なると動脈硬化が加速し、心筋梗塞や脳卒中などの 重篤な合併症を引き起こすリスクが急激に高まります。
当院では、早期発見・早期治療はもちろん、 生活習慣の改善指導を通じた根本的な治療を重視し、 患者様の健康寿命の延伸を目指します。
主な生活習慣病
高血圧症
日本人の約3000万人が罹患
- • 収縮期血圧140mmHg以上
- • 拡張期血圧90mmHg以上
- • 「サイレントキラー」と呼ばれる
- • 脳卒中、心疾患のリスク大
糖尿病
予備軍含め約2000万人
- • 空腹時血糖126mg/dl以上
- • HbA1c 6.5%以上
- • 三大合併症:網膜症、腎症、神経症
- • 動脈硬化の促進因子
脂質異常症
成人の約3人に1人
- • LDLコレステロール140mg/dl以上
- • HDLコレステロール40mg/dl未満
- • 中性脂肪150mg/dl以上
- • 動脈硬化の直接的原因
高尿酸血症・痛風
男性の約5人に1人
- • 血清尿酸値7.0mg/dl以上
- • 関節炎(痛風発作)を引き起こす
- • 腎障害、尿路結石の原因
- • 心血管疾患のリスク因子
こんな方におすすめ
健診で異常を指摘された方
- 血圧が高めと言われた
- 血糖値が高いと指摘された
- コレステロール値が異常
- 尿酸値が高い
- メタボと言われた
予防を重視したい方
- 家族に生活習慣病の方がいる
- 生活習慣を改善したい
- 健康的に痩せたい
- 将来の病気を予防したい
- 健康寿命を延ばしたい
